NEWSお知らせ
2026.10.09
【労働対策部】全建総連主催「労働安全衛生法改正の対応に向けたオンラインセミナー」の開催について
令和8年より順次施行されている改正労働安全衛生法では、建設業の一人親方等の個人事業者についても、安全衛生上の措置が及ぶこととなります。
これまで特別加入者に関しては労災があっても労働基準監督署への死傷病報告書の提出は不要でしたが、令和9年1月以降、4日以上の休業をする場合、死傷病報告書の提出が原則必要となります。
今回の改正は、今後、現場での働き方や安全衛生管理にも影響していきます。
この度、改正法の内容を正しく理解することや、災害の報告の仕方など、個人事業者等への影響について周知を図るため、全建総連主催のオンラインよるセミナーが開催されます。是非、ご参加ください。【事前申し込み不要・参加費無料】
1.開催日時
第1回 2026年11月19日(木)15時00分~16時30分
第2回 2026年11月25日(水)15時00分~16時30分
第3回 2026年12月9日(水)15時00分~16時30分 ※各回14時30分から入室できます。
2.開催方法
Zoomによるオンライン開催 参加用URL ZOOMのID、パスワードは下記リンク先参照。
3.内容
(1)労働安全衛生法改正の概要
(2)個人事業主等への影響について
(3)個人事業主等の死傷病報告システムについて
4.講師
厚生労働省安全課建設・個人事業者安全対策室 中央産業安全専門官 杉本 美和 氏

